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どんどん描けるアクリル画教室


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2009年10月13日
テンペラで、特に人物の肌を描く時に
愛用していたのが、テラローザという色。
アースカラーでピンクっぽい、いい色なんです。

クサカベのピグメント(顔料)をよく使ってたんですが、
もう廃番になっちゃったんですって。

買い置きももうすべてなくなってしまった。
使い慣れていたからとても残念。
2009年10月07日

松井享先生の個展に行ってきました。

黒のオイルパステルと、
水彩で描かれたパリの街角。

哀愁があって洒落ていて、
こんな絵がさりげなく飾られていたら
素敵だなと思う作品ばかりでした。

やはり松井先生ご自身も
いつもダンディで素敵です。

絵は、本人を隠せるものではありませんね。

東京・京橋のあらかわ画廊で
10月9日(金)まで
http://xn--l8js9pza.jp/kyobashi/

2009年10月03日
 
(←植村隆久 2009年東光展出品作品 油彩100号 東光会会員)

仕事を持ちながら絵を描く人について。

絵を描くために、みんな一生懸命仕事してる。

仕事しながら可能な限りの時間を絵のために使い、
そのことによるデメリットも引き受けている。

でも、仕事で得られた知識や経験や人脈や技術や
そういう財産は、それに倍する恩恵を与えてくれているんではないかと
思う。

私自身もグラフィックデザインの仕事に携わり
それ自体大好きなことですけど
デザインするうえで、絵をやっていることが自信につながったし
絵を描く上で、仕事柄助けられたことも大きかったです。

佐藤哲先生も、以前は学校の美術教師で
生徒にモデルを頼んだりしてました。
退職されるときは、モデルが問題だとおっしゃってました。

絵描き仲間の植村さんは、建築関係の仕事をしていて
こんな素晴らしい恩恵があるそうです。
本人にご了承いただきましたのでメールを一部ご紹介します。

「(建築関係だから)道具には不自由しない。

パネルや額縁は作れるし、道具も作業場もあるし、
材料の木は、電話1本で、製材所から、
どんなものでも、製材して配達してくれるし、

石屋さんやタイル屋さんは、大理石の板や御影石の板を提供してくれる。
見本の石板なんて重いし邪魔になるので、即パレットになる。

左官は、本職用のコテや寒冷紗をくれるし、
クロスを貼る職人は余ったクロスをくれるので、背景に使えるし

ペンキ屋は、絵描きより材料に詳しいから
例えばジェッソの塗り方も教えてもらったし
マスキングテープも、いろんな種類のものを大量に取り寄せてくれる。
もし完璧にまっすぐな線を引くために
マスキングテープを貼るのであれば、レーザー光線さえ使える」

これは、なんともうらやましい。。。


絵に仕事に、自分の人生に真摯に向き合い、
自分にしか描けない作品を作り上げたいものです。
2009年09月23日
おかしいな。ダメかな?
でもここまでやったしな。
もう少しこのまま進んでなんとかつじつまを合わせようか。

などと思って描いていたところは、
案の定、ダメなんである。

そんなことわかってたのに
またやってしまいました。

結局ほぼ半分くらい描きなおすために
ひっぺがしました。
心機一転、出直しだー!!
2009年09月19日
あまりに香りがいいので買った
マリナ・ド・ブルボンの水だしのルイボスティー。
飲んだあとも白桃の香りが鼻に抜けてほのかに甘い。
これを飲んだらきれいになれる気がする。
勝手に命名、「若返りの美茶」。
効いてくれー。
2009年09月14日
ともすると「何だアクリルか」的な感じがあったりする
アクリル絵の具ですが
こんなに便利なやつはいません。
油の下絵に描いてよし、水彩に混ぜてよし。
テンペラとも相性よく役割分担して職務を全うしてくれます。
今、大作で点描をちょっとやってみてるのですが
こここそアクリルの出番です。
速乾性と耐水性が、他の絵の具をしのいで
絵描きを助けてくれます。
ありがたや、アクリル。
あとは描くだけ。作品いっぱいつくるだけ。
だけ。
2009年09月03日
新宿の世界堂でルフランの画用液を買い足す。
かわいい店員さんにいろいろ調べてもらったり、
コピーを取ってもらったり。
レジは長蛇の列なのに、
すごく親切な対応をありがとう、ありがとう。。。
2009年09月02日
作品の構想を練る時、
制作途中で悩む時、
出来上がった時、
小品で遊ぶ時、
いろいろあるけど、
ほんとは一番たのしいのはクロッキーで
鉛筆に任せて勝負を挑む時ではないかと思う。
うっわ!こんなの出来ちゃったよみたいなのがうれしいんですよねー。
2009年08月26日
絵を描いていて、わからなくなる時があります。
デッサンが狂っているのか、そもそもどこが変なのか。
そういう時は、鏡に映して左右逆転させてチェックします。
上下さかさまにしたり。

そういうこともあって、鏡を買うということに関してつい寛容になってしまい
またしてももう必要でもないというのに
大きめの鏡を買って来てしまいました。
気づけば大型の鏡がこんな狭い所に4つある。小さいのはいくつあるんだ?

でもこれすごくいいんですよ。安かったし。
横長に置いてちょっとおしゃれなんじゃないかと思うし。
どこにいても今描いている絵が映ってしまうから
見るともなしに見ていて、気づきがあったり。

といういいわけを誰にともなくつぶやいたり。
2009年08月24日
おでかけしたら到着後に雷雨。
帰りの電車で雷雨。
うまく濡れずにすんでよかった。
いつもの通り道も輝いて見えるし
なんかいいことありそうな。
さて絵、描きますかー。
2009年08月20日
私が最も好んで使う絵の具はテンペラです。
全卵ではなく、卵の黄身を使います。
テンペラは、一度乾燥すると耐水性の頑丈な画面を作りますが
乾燥し切らないうちは水彩のように下に塗った色と混じりあわせることができます。
ちょっと乾燥した段階では、絵の具をこそげとるようにするとはげ落ちた感じを表現することができ、とても面白いのです。
古い技法ではありますが、油彩とも水彩とも違う、時間差を利用して描くスタイルは自分のペースにあっているので自己流に自由に使っています。
しかし、欠点もあります。
まずいちいち新鮮な卵と酢とで卵黄メディウムを作らなければならない。
そしてそれはすぐ腐る。防腐剤を入れててもです。
そして作り置いたテンペラ絵の具はタッパーに入れているのですが、
うっかり忘れていると、開けた時にカビがものすごいことになっていたりします。
まだあります。匂いです。生卵と酢ですからね、しょうがないんですが。
まあこんなですけど、それでも使いたいほどの魅力は
やっぱりあるんですね。
2009年08月19日
世間ではお盆休みもそろそろ終わりでしょうか。
空気がまだ平常時と違うように感じられるのですが。
私は今朝3時までお仕事でした。
夏休みなしです。
こんなところで合間をぬって制作しております。
2009年08月09日
今日は絵の師匠のアトリエに行ってきました。
件の大作に厳しくもありがたいご指導をいただきました。
それから非常にめずらしいことですが、
先生をモデルに描きました。
一生に一回あるかな、とても記念になります。
見えた通りに素直に描こうとし、
なかなか成功したのではないかと。
そっくりそっくり!とご好評をいただきました。
やっぱり写真とは違う、私から見た、肖像。
描いていても、ほんとに面白いなと思います。
今日は疲れ切ってしまったので
明日アップします。
2009年08月08日
100号の作品に取り組んでいます。
自分より大きなキャンバスに向かって描くのは、
楽しくもあり、でも苦しみになる時も、実はよくあり。
それでもずっと続けているのは、
やっぱり好きなんだと、思います。
これしか取り柄がないとも言う・・・
2009年07月31日
はじめの、小さな一歩。
ウェブサイト着手。
次の大作に新しい技法。
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